2025-02

Windows

【Windows 11】Windows 11 24H2 でIntel 第10世代までサポート対象外となったのは新規のOEM製PCのみ。既存ユーザーは問題なく使用可能

Windows 11 24H2のサポート資料で今までサポートされていたIntelの第8世代CPUから第10世代CPUが、サポートされたCPUからごっそり消された件についてですが、サポート資料によると新たにIntelの第8~第10世代CPUを搭載して製造されるOEMに関してはWindows 11 24H2を組み込んで使用することはできないものの、既存のユーザーに関してはWindows 10やWindows 11 23H2などからWindows 11 24H2へのアップデートは問題なく行えるとのことです。
Windows

【Windows 11】Microsoftが Windows 11 24H2 からIntel 第10世代CPUまでをサポート外に変更

Microsoftは2024年10月にWindows 11の最新バージョンであるWindows 11 24H2の配信を開始しましたが、そのサポート資料で正式対応するCPUのモデルなどは明らかにされていませんでした。しかし、数日前にMicrosoftではこのサポート資料を改定し、長らく明らかにされていなかった対応CPUのリストを更新しましたが、この中で今までサポートされていたIntelの第8世代から第10世代CPUのノートPC向けならびにデスクトップ向けCPUのサポートが打ち切られることが明らかになりました。
ソフトウェア

【ソフトウェア】Microsoft Edgeの新機能は、迷惑な全画面ポップアップをAIがブロック

自分のペースでスクロールしているときに、突然画面に「コンピューターにウイルスがある」や「アカウントが危険にさらされている」といった警告メッセージが出てきたことはありませんか?これらは間違いなく詐欺ですが、慣れていない人にとっては、本物のファイアウォールの警告に見えるかもしれません。Microsoft EdgeはAIを活用して、ユーザーがこれらのような「脅し」によるマルウェアのダウンロードや個人情報の詐取を対処できるよう支援しています。
グランデフェス

【グラブル】グランデフェスピックアップキャラクターのまとめ(2025年2月14日~2025年2月18日)

この記事では2月のグランデフェスのピックアップキャラクターの性能をまとめています。
Windows

【Windows 11】KB5051987の更新内容【2025年2月】

更新プログラムKB5051987とKB5051989の更新内容について解説していきます。
復刻イベント

【グラブル】復刻イベント『全員あつまれ!十天衆湯けむり懇親会』の効率周回編成【2025年2月開催】

この記事では、2025年2月開催のイベント『十天衆戦記』の効率周回編成をまとめています。
ソフトウェア

Microsoft Edgeを軽くする5つの方法 – リソース食いすぎを解消

最近のWebブラウザはどんどん高機能化が進んでいるうえ、PC上で利用される頻度も高いことから、気づけばたくさんのタブが開かれていることも珍しくありません。そんなとき、ブラウザがメモリやCPUといったPCのリソースを多く消費して、PCの動作が遅くなって困ることがあります。そこで今回の記事では、Microsoft Edgeが消費しているリソースを減らす方法を紹介したいと思います。
Windows

【Windows 11】古いPCにWindows 11をインストールさせない動き、Microsoft

BetaNewsは2月4日(米国時間)、「Microsoft is getting serious about discouraging people from installing Windows 11 on unsupported hardware」において、Windows 11を古いPCにインストールさせないようMicrosoftが措置を講じたと伝えました。
Windows

【Windows 11】最小システム要件を満たさないPCに無理やりWindows 11をインストールして大丈夫?

Windows 11には、セキュアブートやTPM 2.0などへの対応、Intelの第8世代以上、AMDの「Zen 2」以上、Qualcomm 7/8シリーズ以降のCPUといった厳しいハードウェアの最小システム要件があり、対応していないパソコンにはインストールできません。実はRufusなどのツールを使えば、最小システム要件のチェックを回避して、古いパソコンにWindows 11をインストールすることが可能です。
ソフトウェア

次世代変換エンジン搭載の最新「ATOK for Windows」が提供開始

(株)ジャストシステムは2月3日、日本語入力システム「ATOK for Windows(ATOK Passport)」Tech Ver.35の提供を開始しました。最新版には、新たに開発された次世代のATOK変換エンジン「ATOKハイパーハイブリッドエンジン2」を搭載し、ユーザーが入力した文章の入力傾向によって、変換候補の優先順を判定し変換精度を向上させるとのことです。