【Windows 11】PxHlpa64.sysを削除してメモリ整合性をONにする

Windows
os_windows11

 

Windowsセキュリティのデバイスセキュリティの中にコア分離という項目があります。
コア分離の詳細をクリックすると、メモリ整合性という項目が現れます。

post3018_001

 

これに対応していないドライバなどがインストールされていると、メモリ整合性をONに出来ないことがあります。
そのようなドライバの1つとしてPxHlpa64.sysがあります。

post3018_003

 

PxHlpa64.sys を削除するには、C:\Windows\System32\driversの中にあるPxHlpa64.sysを削除するなりリネームするなりすれば良いです。
post3018_005
また、レジストリエディターで、\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4d36e965-e325-11ce-bfc1-08002be10318}を開き、LowerFiltersのデータに、PxHlpa64.sysとあるのを削除しておく方が良いようです。
post3018_008

 

この問題が生じるのは、古いソフトウェアによりインストールされたPxHlpa64.sysの場合で、比較的最近のソフトウェアによりインストールされた新しいバージョンのPxHlpa64.sysでは、メモリ整合性の問題は生じません。

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]今回は以上となります。お疲れ様でした。[/word_balloon]

コメント

タイトルとURLをコピーしました