Microsoftは2月27日(米国時間)、「Windows processor requirements Windows 11, version 24H2 supported Intel processors|Microsoft Learn」において、先日更新したWindows 11バージョン24H2のサポートCPU一覧に誤りがあったとしてこれを訂正しました。

変更を訂正
前回の更新ではOEM(Original Equipment Manufacturing)向けサポートCPU一覧において、第8世代、第9世代、第10世代のIntelプロセッサを対象外としました。


そのため、Microsoftが古いIntelプロセッサを廃止したと誤解を生む情報が出回り、一部ユーザーを動揺させるに至りました。
このサポートCPU一覧はOEM企業向けの情報で、新製品をリリースする場合に使用を許可するCPUの一覧を示しています。
つまり、訂正がなかったとしても一般ユーザーに影響することはないのです。
Microsoftは今回の訂正発表において、前回の更新で正確な提供内容が反映されていなかったと説明しました。
前回サポート対象外としたCPUをサポート対象に追加しました。
この訂正によりOEM向けサポートCPU一覧も従来と同じ状態に戻され、不安は取り除かれた形になります。
なお、Microsoftはこれまでのところ誤情報を公開した原因について明らかにしていません。
一般ユーザーには影響しない問題だが、OEM企業には少なからず影響があったと推測され、再発防止が望まれています。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]今回は以上となります。お疲れ様でした。[/word_balloon]

コメント